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  <title>鵺苺畫報電信版</title>
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    <title>ロシア航空Ил-62М（RA-86467）・1/500・Herpa</title>
    <description>
    <![CDATA[ロシア航空のイリユーシンИл-62Мでござゐます。イリユーシンはいいねえ。ソ連の生み出した文化の極みだよ。<br />
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<img alt="il62a.jpg" src="//bogomol.blog.shinobi.jp/Img/1323495028/" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 99px;" /><br />
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ちなみに、ロシア語の転写としては「イリューシン」より「イリユーシン」の方が適切だったりします。どうでも良かったね。<br />
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ロシア航空は、2006年にロシア航空とプルコヴォ航空が合併して生まれたロシア連邦の航空会社。大統領や首相なんかが外遊する時に使われているので、政府専用機を主に運行しているイメエジが強いですが、通常航路も多く運行している普通の航空会社です。今はアエロフロート・ロシア航空の子会社になっています。<br />
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<a href="//bogomol.blog.shinobi.jp/File/il96plkv.jpg" target="_blank"><img alt="il96plkv.jpg" src="//bogomol.blog.shinobi.jp/Img/1323494963/" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 99px;" /></a><br />
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旧プルコヴォ航空のИл-86。（Schuco-Schabakの1/600）<br />
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Ил-62は1960年代に導入されたソ連邦の長距離旅客機で、1995年までゴルブーノフ記念カザーニ航空生産公団（КАПО）で製造されていました。初期型はエンジンがショボくて燃費が宜しくないなどの難点を抱えていましたが、1970年代にこれらの問題を克服した改良型Ил-62Мが開発され、世界中に輸出されました。その後長い間、東側諸国の長距離輸送を支えていくことになります。<br />
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<a href="//bogomol.blog.shinobi.jp/File/il62e.jpg" target="_blank"><img alt="il62e.jpg" src="//bogomol.blog.shinobi.jp/Img/1323498139/" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 99px;" /></a><br />
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ロシア航空は2011年現在、6機のИл-62Мを保有していますが、これらは全て政府専用機として運行されています。ロシア航空が運航している政府専用機用の機体の垂直尾翼には、通常の三色旗（ベーシク）ではなく、ロシア連邦の国章が描かれています（但しИл-96-300に関しては、民用機同様三色旗が描かれています）。<br />
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<a href="//bogomol.blog.shinobi.jp/File/il62c.jpg" target="_blank"><img alt="il62c.jpg" src="//bogomol.blog.shinobi.jp/Img/1323495251/" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 99px;" /></a><br />
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ロシアの象徴である双頭の鷲。ロシア語ではдвуглавый орёл（ドヴグラーヴィイ・オリョール）と言いますの。ちなみに、このモデルの尾翼とエンジンはプラスティック製です。くれぐれもぽっきりやってしまわぬよう。<br />
<br />
尚、Ил-62Мに限らず、ロシア航空が現在運用しているロシア製航空機は殆ど全てが政府専用機で、民間の商業路線に投入されているロシア機はАн-148のみです。（アントーノウは一応ウクライナの企業ですが、ロシア航空が運行しているАн-148は、ロシア連邦のヴォローネシュ株式航空機製造会社〈ВАСО〉でライセンス生産されている機材）。国産機が競争の激しい民間路線で淘汰されていく中、せめて国家の顔たる政府専用機くらいはロシア製で固めたい！ということなのでしょうか。<br />
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<a href="//bogomol.blog.shinobi.jp/File/il62d.jpg" target="_blank"><img alt="il62d.jpg" src="//bogomol.blog.shinobi.jp/Img/1323495817/" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 121px;" /></a><br />
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Д-30エンジンが4本も付いてくるお得感。初期型ではНК-8エンジンが使われていました。こいつらが黒煙を吐きつつ迫ってくる様子には、名状しがたい禍々しさを感じます。<br />
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ちなみにこれの後継機がみんな大好きИл-86となりますが、こちらはどちらかと言うとダメな子だったので、Ил-62も長く運用され続けました。<br />
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<a href="//bogomol.blog.shinobi.jp/File/il62b.jpg" target="_blank"><img alt="il62b.jpg" src="//bogomol.blog.shinobi.jp/Img/1323495575/" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 99px;" /></a><br />
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これくらいの大きさ。ロシア航空はサンクト・ペテルブルクに拠点があるので、「レニングラート」と較べてみました。<br />
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おまけ動画<br />
<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=NXNY-6RPuYo&amp;width=400&amp;height=300"></script><br />
ロシア航空はこんなに凄い航空会社ですよーという動画。冒頭に出てくるТу-154Мは、前身であるプルコヴォ航空との混合塗装になっていますね。<br />
<br />
<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=qtM_7zWYwb4&amp;width=400&amp;height=300"></script><br />
モニノ（モスクヴァ郊外の町・野外航空博物館がある）の野原に着陸する無印Ил-62。こういう非整地にも強いのが、多くのソヴィエト航空機の特徴でした。<br />
<br />
<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=y99II18Z5cY&amp;width=400&amp;height=300"></script><br />
ロシア航空のИл-62М。マルタと言うことはマルタ国際空港なのでしょうか。<div style="clear:both"></div>]]>
    </description>
    <category>航空</category>
    <link>http://bogomol.blog.shinobi.jp/%E8%88%AA%E7%A9%BA/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E8%88%AA%E7%A9%BA%D0%B8%D0%BB-62%D0%BC%EF%BC%88ra-86467%EF%BC%89%E3%83%BB1-500%E3%83%BBherpa</link>
    <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 06:23:15 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">bogomol.blog.shinobi.jp://entry/47</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アエロフロート・ソヴィエト航空・イリユーシンИл-86（1/400)・Gemini Jets）</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//bogomol.blog.shinobi.jp/File/il86a.jpg" target="_blank"><img alt="il86a.jpg" src="//bogomol.blog.shinobi.jp/Img/1323361475/" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 99px;" /></a><br />
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ねんがんの　いーるはちじゅうろくを　てにいれたぞ！<br />
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Gemini Jetsの1/400スケール・Ил-86・アエロフロート・ソヴィエト航空仕様（СССР-86015）です。さすが1/400だけあって、すごく&hellip;大きいです。1/200とか1/72とかに較べるとそうでもないとか言わない。<br />
<br />
<a href="//bogomol.blog.shinobi.jp/File/il86b.jpg" target="_blank"><img alt="il86b.jpg" src="//bogomol.blog.shinobi.jp/Img/1323361725/" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 99px;" /></a><br />
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こうやって並べるとあんまり大きく見えないですね。<br />
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<font style="color:#ff0000;">Ил-86ってなあに？</font><br />
<font style="color:#006400;">Ил-86は、嘗てのС・В・イリユーシン記念設計局（現在の公開株式会社『С・В・イリユーシン航空複合体』）が1970年代後半に開発した、ソ連邦初のワイドボディ・ジェット旅客機（所謂&quot;аэробус&quot;〈アエローブス〉）だよ！ソヴィエト航空界の期待を集めた（多分）Ил-86だけど、当時のソ連邦のターボファンエンジンは大変ショボかったので、燃費が悪く、図体の割に航続距離が短い中途半端な飛行機が出来上がってしまったよ！結局100機程度が製造されたのみで、今ではほぼ全機が退役しているよжаль！</font><br />
<br />
これだけだとなんだか碌でもない飛行機みたいですが（まあ割りとその通りなのだけれど）、そのスペックの微妙さも含めて何故か非常に愛らしいのです。大型旅客機としては欠陥が多かったИл-86ですが、何しろ東側初のワイドボディ機という記念碑的な航空機ですし、また航空大国ソ連邦で製造された最後の本格的な旅客機（実際にはИл-96がありますが、こちらが導入されたのは連邦の解体以降なので、実質的にИл-86が最後と言えます）という意味も大きいです。ソヴィエト航空機萌えとしては、捨て置くわけにはいきません。ちなみにポーランドのPZLがひっそりと開発・製造にかかわっているので、純ソヴィエト製と言えるかと言うと微妙だったりするのは内緒です。<br />
<br />
<a href="//bogomol.blog.shinobi.jp/File/il86c.jpg" target="_blank"><img alt="il86c.jpg" src="//bogomol.blog.shinobi.jp/Img/1323361744/" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 99px;" /></a><br />
<br />
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<br />
他のスケールのИл-86たち。左から1/400、1/500、1/600。<br />
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<a href="//bogomol.blog.shinobi.jp/File/il86d.jpg" target="_blank"><img alt="il86d.jpg" src="//bogomol.blog.shinobi.jp/Img/1323364451/" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 99px;" /></a><br />
<br />
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<br />
<br />
お馴染みのアエロフロート・ロゴ。細かいなさすがGemini Jetsこまかい。外観は同時代のエアバス機やボーイング機なんかとあまり変わらない筈のИл-86に、やたらソヴィエトっぽいイメエジを覚えてしまうのは1つに、最大のカスタマーであるアエロフロートがかなり後までこういう古臭い塗装のまま運行し続けたからのような気もします。<br />
<br />
<a href="//bogomol.blog.shinobi.jp/File/il86e.jpg" target="_blank"><img alt="il86e.jpg" src="//bogomol.blog.shinobi.jp/Img/1323364529/" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 99px;" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
安心と信頼のワイドボディ。座席を最大で横に9列並べることができます。ぶっとい飛行機って素晴らしいですね！ちなみにソヴィエト時代は、今と違って機体の両側ともキリル文字表記です。<br />
<br />
<a href="//bogomol.blog.shinobi.jp/File/il86h.jpg" target="_blank"><img alt="il86h.jpg" src="//bogomol.blog.shinobi.jp/Img/1323454589/" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 99px;" /></a><br />
<br />
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<br />
<br />
写真だと判り難いですが、Ил-86の最大の特徴の1つ、下部デッキにある乗降口もちゃんと再現されてゐます（前輪の後ろの辺りにある枠）。キャビンに付いてるやつは、非常用にしか使いません。他のソ連邦製旅客機と同様、Ил-86は設備の乏しい地方空港での運用も念頭に入れて設計されました。乗降口が貨物エリアと同じ高さにあるのはその為です。<br />
<br />
<a href="//bogomol.blog.shinobi.jp/File/il86f.jpg" target="_blank"><img alt="il86f.jpg" src="//bogomol.blog.shinobi.jp/Img/1323364563/" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 99px;" /></a><br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
性能の微妙さに定評のある低バイパス比のクズネツォーフНК-86ターボファンエンジン。Ил-62の無印版や、Ту-154А/ Бに搭載されてたやつの改良版です。このモデルのНК-86はプラスティック製なので、扱いに注意です。<br />
<br />
余談ですがИл-86就航と同じ年に、ウクライナのО・Г・イーウチェンコ記念ザポリーッジャ機械製造局「プロフレース」が高バイパス比ターボファンエンジンД-18Тを完成させています。これは大型輸送機Ан-124やАн-225が搭載している高性能エンジンです。西側と較べるとゆっくりですが、ソ連邦のエンジン技術も着実に進歩していたということです。<br />
<br />
ちなみにИл-86の後継機として、高バイパス比エンジン・アヴィアドヴィガーチェリПС-90を搭載するなど大幅なアップグレードが施されたИл-96という航空機があります。これはИл-86とは異なり、同時代のエアバスやボーイング社製の航空機と較べても遜色のない性能を持っていますが（紅魔郷だとИл-86が大ちゃん、こちらはパチュリー程度にスペックが違う）、初飛行直後に祖国が消滅したりいろいろあったので、残念ながら現時点で20機程度が細々と製造されているのみです。<br />
<br />
更にИл-96の最大のカスタマーであるアエロフロートは続々とB777やB787など新鋭機の導入を進めており、同機には正直あまり将来性があるとは言えない状況です。В・Б・フリステンコ・ロシア連邦産業貿易大臣も最近大型旅客機の開発・生産に否定的な態度を示していることもあって、残念ながら近い将来Ил-86やИл-96のような規模の旅客機がロシアで製造されることはないでしょう。イリユーシン先生の次回作にご期待ください！<br />
<br />
<a href="//bogomol.blog.shinobi.jp/File/il86g.jpg" target="_blank"><img alt="il86g.jpg" src="//bogomol.blog.shinobi.jp/Img/1323454573/" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 99px;" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ぼくの住所はソ連邦～♪<br />
<br />
さてGemini Jetsのラインアップには、今回のИл-86のような1/400サイズのソヴィエト機がちょくちょく加わるので、誠にありがたい限りです。同社の航空機模型は細かいところまでよく再現されており、全体的なクオリティも高いのでお薦めですの。Ил-86では、他にアルメニア航空と新疆航空がリリースされています。イリユーシン好きな方は是非。<br />
<br />
おまけ動画<br />
<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=a_ymFXPI474&amp;width=400&amp;height=300"></script><br />
ソ連邦対外貿易省が制作したИл-86の宣伝。当時のソ連邦でИл-86が如何に期待を集めていたかが窺えます。<br />
<br />
<div style="clear:both">
	<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=nTxDI7jJYO8&amp;width=400&amp;height=300"></script><br />
	Ил-86の初商業飛行（モスクヴァ―タシュケント間）を撮影した記録映像。タイトルは1983年となっていますが、1980年の間違いでしょう。ちなみにこの日は小生の誕生日と同じです。これって運命かしら？尚、この時のフライトでは、アエロフロート・ウズベキスタン管理局のВ・А・ツィブリキンが機長を務めています。当時総飛行時間2万時間のベテランです。</div>
]]>
    </description>
    <category>航空</category>
    <link>http://bogomol.blog.shinobi.jp/%E8%88%AA%E7%A9%BA/%E3%82%A2%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%88%E8%88%AA%E7%A9%BA%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%B3%D0%B8%D0%BB-86%EF%BC%881-400-%E3%83%BBgemini%20jets%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 08:08:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">bogomol.blog.shinobi.jp://entry/46</guid>
  </item>
    <item>
    <title>久々に</title>
    <description>
    <![CDATA[サイトの改装に伴って、こちらも更新しておく事にします。後先考えずに作っちゃったpixivの方のブログもどうにかしないといけませんね。どうにかします。<br />
<br />
さて、今のところてこずっているのは看板娘さん達の紹介頁と、企画の充実です。即ち従来みたいに絵を置いてるだけではpixivとなんら変わりがないので、何かしら差別化を図っていかむと試みているのですね。たかが知れてますけど。<br />
<br />
企画に関してはおいおい充実させていく事にして、早急に解決しなければならないのは看板娘さん関連です。今の看板娘さん達を迎え入れてからもう3年ほど経ちますが、螳子やルツィエのように未だ設定が曖昧な子や、クラサールマやヤスナみたいに仮名のままな子がいるので、その辺を固めておかないとなりません（ヤスナはジュルジヤになったのでしたね）。がんばりませう。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>よろず</category>
    <link>http://bogomol.blog.shinobi.jp/%E3%82%88%E3%82%8D%E3%81%9A/%E4%B9%85%E3%80%85%E3%81%AB</link>
    <pubDate>Sun, 09 Jan 2011 20:50:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">bogomol.blog.shinobi.jp://entry/45</guid>
  </item>
    <item>
    <title>розы и гусеницы</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>先日庭の薔薇が咲きました。結構大ぶりの花が3つも咲いたので、ちょっと華やかです。<br />
<a target="_blank" href="//bogomol.blog.shinobi.jp/File/rza.png"><img alt="rza.png" align="left" border="0" src="//bogomol.blog.shinobi.jp/Img/1274459835/" /></a></p>
<p><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ミリオン、ミリオン、アールィフ・ロース♪<br />
<br />
薔薇の花が咲いたついでに、薔薇の木にはつきものの、こんな方たちも現れました。<br />
<a target="_blank" href="//bogomol.blog.shinobi.jp/File/gsnc.png"><img alt="gsnc.png" align="left" border="0" src="//bogomol.blog.shinobi.jp/Img/1274459985/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
葉蜂の幼虫さん<br />
<br />
食欲旺盛で、薔薇の葉っぱをむしゃむしゃ食べています。かわいらしいですね。</p>
<p>熱心な薔薇の栽培家ではないので、少しくらいなら放っておく事にします。しかしなんとまあ目聡いことｗ 何か植物を植えると、必ずどこからともなくそれを主食にする昆虫がやってくるので感心します。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//bogomol.blog.shinobi.jp/File/dl.png"><img alt="dl.png" align="left" border="0" src="//bogomol.blog.shinobi.jp/Img/1274460256/" /></a><a target="_blank" href="//bogomol.blog.shinobi.jp/File/rsmr.png"><img alt="rsmr.png" align="left" border="0" src="//bogomol.blog.shinobi.jp/Img/1274460287/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あと、先週ディルとローズマリーを鉢植えにしました。早く大きくなると良いです。<br />
<br />
さて、そろそろ梅雨が始まりそうな感じですが、昨日駅前で蛇の目傘を売っていたので買ってしまいました。中国製の安物だけれど、骨が24本もあります。24本！骨がたくさんあるので、手に持った時のずっしり感がすごいですね。少しだけ雨が楽しみになりました。</p>
<p><a target="_blank" href="//bogomol.blog.shinobi.jp/File/kogasacvtml.png"><img alt="kogasacvtml.png" align="left" border="0" src="//bogomol.blog.shinobi.jp/Img/1274460622/" /></a><br />
<br />
&nbsp;</p>
<p><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
傘という事で小傘さん。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>昆虫</category>
    <link>http://bogomol.blog.shinobi.jp/%E6%98%86%E8%99%AB/%D1%80%D0%BE%D0%B7%D1%8B%20%D0%B8%20%D0%B3%D1%83%D1%81%D0%B5%D0%BD%D0%B8%D1%86%D1%8B</link>
    <pubDate>Fri, 21 May 2010 16:56:08 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">bogomol.blog.shinobi.jp://entry/44</guid>
  </item>
    <item>
    <title>カワセミ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>またサイトの更新をサボってたので、レイアウトがみょんなことになっちまいました。やっちゃったZE☆　この半年間ちょっと色々あったので、正直ウェブの方にかまけていられるような心境ではなかったのですね。まあいつまでも暗くなっていても仕方がないので、ほどほどにやっていこうと思います。<br />
<br />
今日は夕方総武線に乗っていたら、神田川にカワセミがいるのが見えました。こんなごちゃごちゃした街の汚い川にカワセミがいるだなんて夢にも思わなかったので、物凄く感動しました。野生の生き物って凄いですね。それにしてもカワセミってちっちゃな癖に、遠くからでもそれと判るものなんですね。あの金属的な光沢は率直に美しいと思います。<br />
<br />
ところで、先日サン・パウロのブタンタン研究所が全焼してしまいました。南米で最も重要な有毒生物の研究所で、膨大な量の標本や研究データを所蔵していたのですが、全て灰燼に帰してしまったみたいです。ブタンタンには12年ほど前に1度だけ行った事があるきりなのですが、とても面白い施設だったので凄く残念です。残念どころの話じゃないね。関係者さんのお話にもあったように、人類にとっての大きな損失です。合掌。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>中南米</category>
    <link>http://bogomol.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%8D%97%E7%B1%B3/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%BB%E3%83%9F</link>
    <pubDate>Thu, 20 May 2010 15:13:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">bogomol.blog.shinobi.jp://entry/43</guid>
  </item>
    <item>
    <title>いぬる</title>
    <description>
    <![CDATA[Paulina Rubioのpau-latinaというアルバムに収録されているPerros（犬）に、perrea（名詞）・perrear（動詞）という見慣れない語が頻出するので、今更ながら辞書で調べてみました。というか、アルバムを購入してから数年経つというのにこの期になって漸く辞書を引くというのは、ゆっくりするにも程がありますね。反省。<br />
<br />
さてこのperreaとperrear（perreaの動詞形）、手元のどの辞書の見出し語にも見当たりません。収録語数25万を誇るLarousseの西英辞典にも載ってません。きっとまだ新しい語か、よっぽどどうでもいい語なんでせうね。<br />
<br />
まあ実際のところ辞書を引くまでもなく「犬（perro）＋～する（-ar）」という事で、大方「わんこ体位でにゃんにゃんする」とかそんな感じの意味かなーというのが率直な感想。でも取り敢えず試しにググってみたら、やっぱりそんな感じの意味でした。いやん。<br />
<br />
他にもperrearには、女性が男性（または女性）に背部を密着させて踊るという意味もあるらしく、Perrosの歌詞では多分こっちの意味で使われてるんじゃないかと。どっちにしろいやんなイメエジですわね。日本語だと「犬る」とか、なんかそんな感じでせうか。わけわかんないね。<br />
<br />
Perrosは結構怪しげな曲調の曲なんですが、歌詞も結構淫靡な内容だったのですねうふふ。これでまた1つお利口になったけれど、この先の人生でこんなスキマな語を使う機会なんてあるのかしらん？わんこスタイルってあんまり好きじゃないし。でも、こういうどうでも良い知識ばっかり増えていくのが言語学習の面白さですわね。<br />
<br />
ところでPerrosでは他に曲中で「だもい、だもい」という合いの手が入るんですが、これの意味もよく分かりません。まさかロシヤ語じゃあないよね。]]>
    </description>
    <category>音楽</category>
    <link>http://bogomol.blog.shinobi.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD/%E3%81%84%E3%81%AC%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Sun, 20 Sep 2009 16:18:40 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>最近の白水社が熱い件</title>
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    <![CDATA[<p>先々週、暇潰しに立ち寄った書店で語学書を眺めていたら、白水社のニューエクスプレスに「日本語の隣人たち」というタイトルが加わっているのを発見。きっと中国語とか朝鮮語とかタガログ語とかの概要がまとめてある本なんだろうなーと思って手にとって見ると、ラインアップはなんとセデック語やらイテリメン語やらホジェン語といった美味しそうな連中ばかり。勿論即買いでした＾＾<br />
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それにしてもシベリアの言語+&alpha;を中心に斬り込んでくるとは、予想の斜め上過ぎるだろう＾＾；　確かに日本語の隣人たちだけども！まさかエクスプレスでこんなタイトルを目の当たりにするとは、夢想だにしませんでした。<br />
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肝心の中身ですが、セデック語（オーストロネシア語族、台湾）・ニヴフ語（孤立した言語、サハリン）・ホジェン語（トゥングース諸語、中国東北部）・イテリメン語（チュクチ・カムチャトカ語族〈異説あり〉、カムチャトカ半島）・サハ語（テュルク諸語、サハ共和国）・ユカギール語（コリマ・ユカギール語、ユカギール諸語、北東シベリア）・エスキモー語（シベリア・ユピック語、エスキモー・アレウト語族、チュコト半島・セント・ローレンス島）・ハワイ語（オーストロネシア語族、ハワイ諸島）の8つの言語が紹介されています。<br />
<br />
エクスプレスの頁数にこれだけの言語の解説を詰め込んでいる訳ですから、当然各言語に割かれた頁数は少なくなっています（各3章20頁ほど）。しかしながら、日本では余りというか殆ど顧られていないこれらの言語に読者の関心を持たせる為には、これで十分のような気がします。小生もセデック語なんて初めて聞いたし。また、ちゃんとCDも付いていて、実際の音声を聴く事が出来ます。これって凄く貴重ですよね。<br />
<br />
やたらマニアックな語学本の出版社と言えば今は亡き泰○社が思い浮かびますが、「日本語の隣人たち」の方はあんないかがわしい感じではなく、ちゃんと専門家の方が執筆しているので、薄いながらも重厚感があります。○流社の本は高価なだけで、信頼性も実用性も美的センスも皆無だったからなー。良い時代になったものです。<br />
<br />
個人的にはちょっと唐突で、嬉しい驚き満載の「日本語の隣人たち」でしたが、この本で扱われているような少数言語にスポットを当てる試みは素晴らしいと思います。やっぱり語学書の棚は賑やかな方が面白いですからね。人間の世界はこんなにも多様なんだと、1人1人が知る事はとても大事だと思います。他にもニューエクスプレスにリトアニア語・ウクライナ語・アイルランド語・モンゴル語（予定）などが加わったり、言葉のかたちシリーズにクロアチア語とバスク語（！）が登場したりと、最近の白水社の語学本はやたら熱いですね。いいぞ、もっとやれ。</p>]]>
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    <category>書物</category>
    <link>http://bogomol.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E7%89%A9/%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%81%AE%E7%99%BD%E6%B0%B4%E7%A4%BE%E3%81%8C%E7%86%B1%E3%81%84%E4%BB%B6</link>
    <pubDate>Sat, 05 Sep 2009 14:55:34 GMT</pubDate>
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    <title>マーラモロシュのクレズメル</title>
    <description>
    <![CDATA[長い夏が終わり月も変わったという事で、レヴュウ的なものでも書いてみますね。長続きするかしらん？<br>
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Maramoros: The Lost Jewish Music of Transylvania/ Muzsikás<br>
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ハンガリーの音楽グループMuzsikás（ムジカーシュ）が、長く忘れ去られていたハンガリー・ユダヤ人の音楽を再録した曲集です。収録されているのは、ハンガリーのユダヤ人の伝統的なクレズメル。音盤の収録にはユダヤ音楽研究家のSimon Zoltánが参加しています。<br>
<br>
Muzsikásといえば主にハンガリーの伝統音楽や、バルトーク・ベーラやコダーイ・ゾルターンといったハンガリーの作曲家の作品を民族音楽の手法を以って演奏したりしているアンサンブルですが、そんな彼らがユダヤ音楽の世界を表現するに至ったというのは、音楽の世界の縦横無尽の広がりを感じさせます。民族音楽は、単純に国境線を引いて区分けできるものではありませんね。<br>
<br>
収録に当たっては、Gheorghe CovaciとArrpad Toniという2人のロマの老音楽家がそれぞれヴァイオリンとツィンバロムで参加しています。彼らは第2次世界大戦前はユダヤ人に雇われて演奏したりしていた為、クレズメルにも造詣が深いらしく、楽曲の再録に際して様々な助言を行ったようです。マジャル人とロマの音楽家が共にハンガリー/ルーマニアのユダヤの音楽を奏でるというのが面白いですね。好きだな、こういうの。<br>
<br>
曲ですが、全部で14曲が収録されており、内2曲がSebestyén Mártaの歌唱によるヴォーカル曲です。ヴァイオリンやツィンバロムなどの弦楽器を中心とした素朴なアンサンブルで、ハンガリーのユダヤ人の人気曲や催事の曲が主な収録曲。軽快な曲もあれば、ちょっと暗めで抒情的な曲なんかも収録されており（ヴォーカル曲は2曲とも後者）、クレズメルの多様な世界を窺い知る事が出来ます。これらの曲が、嘗てハンガリーの田舎で頻繁に奏でられていた頃の情景を思い浮かべながら聴くと、感慨深いものがあります。<br>
<br>
ちなみに表題のマーラモロシュ（Máramoros）は、現在のルーマニア北部にあるマラムレシュ（Maramureş）のマジャル語名です。ハンガリーとルーマニアの間で色々いざこざのある地域ですね。この音盤に収録されている曲に関しても、やれマジャル音楽の影響を受けているだの、否これはルーマニア音楽の賜物だのという議論が散見されますが、ヨーロッパの、しかも中東欧のように様々な文化が接触を繰り返している地域の音楽に民族性を求めるのは、野暮以外の何ものでもないと思います。もっと純粋に音楽を聴こうぜ。兎に角、クレズメル好きのみならず音楽好きの方全般にお薦めの1枚です。<br>
<br>
<a href="http://www.muzsikas.hu/">Muzsikásの公式ウェブサイト</a>]]>
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    <category>音楽</category>
    <link>http://bogomol.blog.shinobi.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%BA%E3%83%A1%E3%83%AB</link>
    <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 19:17:37 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>Norsk</title>
    <description>
    <![CDATA[先日、遂に長年探していた下宮忠雄著「ノルウェー語四週間」を入手しました。ノルウェー語（ブークモールの方）の参考書は既にTeach Yourself版を2冊消化しているので今更なんですが、ゲルマン語＆大学書林スキーなら取り敢えず「ノルウェー語四週間」は読んでおけというお話なので探していたんですの。<br />
<br />
しかしこの本、初版が1994年発行の割には不思議と何処にも置いてないんですよねー。学校や公共の図書館でも見た事がないし、神保町でも密林でも目にしないので個人的に殆どUMA的な存在だったのですが、長い間探していた甲斐があって漸く手にする事が出来ました。神様有難う。<br />
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内容ですが、ブークモールの基本文法は勿論、ニーノシュクについても若干ながら触れられていてとても良い感じです。難易度は相変わらずの書林クオリティですが、そこが良い。そして何より凄いのが、読み物の量。全体の3分の2近くが読み物で占められています。やはり読書というのは文語のある言語の学習に於て非常に重要なので、嬉しい限りです。個人的に面白かったのが、ロシヤ語とノルウェー語のピジンであるルッセノシュクに関する記事。1つ目新しかったのが、読み物に四週間シリーズとしては異色の漫画チックなイラストが多数掲載されているところ。絵師さんの名前がクレジットになく、誰が描いたのか非常に気になります。まさか著者本人だったら萌えるんだけど。<br />
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とまあ小生は運良く入手出来た「ノルウェー語四週間」ですが、入手が何故かマスターボール並みに難しいのは相変わらずのようで残念です。発行が古過ぎて旧漢字が混ざっているような「フィンランド語四週間」や、今一需要のありどころがわからない「ウイグル語四週間」なんかはちゃんと版を重ねていて、大きな書店では普通に見られるのに、なんで「ノルウェー語四週間」だけネクロノミコンみたいになっているのか謎なところですねー。もっと多くの人が手に取れるようになッら良いのに。同じように、割と界隈では有名なのに入手が困難な語学参考書として白水社の「ポーランド語の入門」がありますが、こちらも意味不明です。姉妹本の「ルーマニア語入門」は内容が完全に古く、参考書として使うにはかなりアレな感じなのにも関わらず普通に手に入るというのに、「ポーランド語の入門」の稀少さは異常。出版の世界は不思議がいっぱいだね！<br />
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<a target="_blank" href="//bogomol.blog.shinobi.jp/File/sig.png"><img alt="sig.png" align="left" border="0" src="//bogomol.blog.shinobi.jp/Img/1248802076/" /></a><br />
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今日の落描き]]>
    </description>
    <category>書物</category>
    <link>http://bogomol.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E7%89%A9/norsk</link>
    <pubDate>Tue, 28 Jul 2009 18:03:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">bogomol.blog.shinobi.jp://entry/39</guid>
  </item>
    <item>
    <title>深海魚のはなし</title>
    <description>
    <![CDATA[先日届いたNatGeoにすげえ魚が載っていたので、ちょっと報告。その姿が余りに衝撃的過ぎて言葉に出来ないので、絵を描いてみました。<br />
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<a target="_blank" href="//bogomol.blog.shinobi.jp/File/fimg_1248779499.png"><img alt="fimg_1248779499.png" align="left" border="0" src="//bogomol.blog.shinobi.jp/Img/1248779499/" /></a><br />
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こんなの&uarr;<br />
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Macropinna microstoma（でかひれ・おちょぼぐち）というみょんな名前の4インチくらいの魚で、水深6000メートルくらいの深海に棲んでいるんだとか。一見目に見えるのは実は鼻孔で、本当の目は頭頂部に2つ並んでいる緑色の球体なんだそうです。しかも頭がゼリー状の半透明で、中が透けて見えているという凄い外見。従来は目が真上を向いていて、どうやって捕食活動を行っているのか謎だったそうですが、モントレー水族館の研究によって意外に眼球の動きに柔軟性がある事が判明。前方の獲物を追跡する祭には、眼球をぐりんと剥いて前を見る事が出来るんだそうです。かなり怖い図だぞそれは&hellip;。ホント地球には色んな生き物がいて面白いですねー。]]>
    </description>
    <category>NatGeo</category>
    <link>http://bogomol.blog.shinobi.jp/natgeo/%E6%B7%B1%E6%B5%B7%E9%AD%9A%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97</link>
    <pubDate>Tue, 28 Jul 2009 11:41:20 GMT</pubDate>
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